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53ソヨンの疑念

53ソヨンの疑念ソヨン(この女はいったい誰なんだ?)私は以前プリントアウトした黒髪の女性の写真を眺めながらテヒを連れて皇愛梨の住む邸宅に向かっていた。この黒髪の女性は100年以上前から変わらない姿で大韓民国総督府の政府要人の周りにいるところ...
崇韓

52怒り

これが皇(すめらぎ)愛梨ソヨン社長が唯一警戒する日本人。クラブハウスで皇に捕まり、車で私は皇の家に誘拐された。社長は皇のことを猛獣と言っていたが本当にその通りだ。虎のような鋭い目つき。愛梨「ふーん、名前は……イム・ユナか。」家に着くなり、私...
崇韓

51屈伏

「どこにいくのかしら?新城」金髪の同級生が俺を呼び止める。俺は後ろを振り返ったがその後、ヘビに睨まれたカエルのように動くことができなかった。修一「うぅ…あぁ…」麻宮「何を怖がっていますの?  あぁ…、今から何されるかわかっちゃいましたか?」...
崇韓

㊿アンドロギュノス

夜の19時を回ったくらいだったろうか。皐月にRINEしたあと、俺はソヨン社長の邸宅に向かった。ここに優衣がいるはず確証はないけれどおそらくそうなんだろう。門にたどり着くとすぐに門が自動で開いた。入れということか?ここでなにかあってももう俺は...
崇韓

㊾ 別離

新城修一体調がすこぶる悪い…テヒに渡された薬を飲んだあと1週間、ぶっ続けでセックスに明け暮れた。望まないセックス相手はすべて日本人でいずれも美女ばかりだった。日本人の繁殖が目的だと言っていたな。……家畜扱いか韓国人にとっては俺たちは家畜同然...
崇韓

㊽NTR

修一「え……っ?」ふたなり?そういえば韓国人はふたなりが人口の半分をしめるって聞いたことがある。こいつもそうなのかテヒ「あら、お恥ずかしい。実は私、ふたなりでして。恋愛対象は女の子なんです」そういうとモノのように優衣を扱い、優衣の口に自分の...
崇韓

㊼レストラン

修一(この前は皐月に邪魔されて話せなかったからな。今日は優衣と久しぶりに話ができるかな)日曜日。約束の日。俺は予約したお店で優衣を待っていた。優衣「……修一。」この声…この雰囲気…修一「優衣___」俺は振り返って少しびっくりした。優衣と一緒...
崇韓

㊻略奪

優衣「テーハーミング・マンセー。テヒ様、おはようございます」テヒ「優衣、おはよう」テヒ様と今日も一緒に登校している。もう私の人生はテヒ様なしでは考えられない。当初思っていた白馬の王子様ではなかったけれどそれよりももっと危険で魅惑的なテヒ様に...
崇韓

㊺奈落

テヒ「優衣、私が抱いてあげなかったからこの3ヶ月、とっても辛かったでしょう?眼の前でお前の身体がどんどん熟成されていくのがよくわかったよ?」優衣「うう   あぁぁぁ……つ、辛かったですあそこが疼いて疼いて…全然満たされないんです。」ううぅ…...
崇韓

㊹熟成

クラブハウスの次の日から私はテヒ様のことばかり考えるようになっていました。クラブハウスを出たらもう様付けで呼ぶ必要はないと言われたんだけど私はどうしてもテヒ様のことを様付けで呼びたいとお願いしました。日本人のマゾ気質が私をそうさせたんだと思...