クラブハウスの次の日から私はテヒ様のことばかり考えるようになっていました。
クラブハウスを出たらもう様付けで呼ぶ必要はないと言われたんだけど私はどうしてもテヒ様のことを様付けで呼びたいとお願いしました。
日本人のマゾ気質が私をそうさせたんだと思います。
韓女様に屈服したい。
負かされたい。
服從したい…
そんな欲求が私をおかしくしていきました。
ジュルルル………💕
あぁ
だめ……
また濡れちゃってる……
下着変えてこなきゃ…
「……い 優衣っ!」
優衣
「………ふぇ? っあっ」
私に出されたパスが私の横を突き抜けます。
しまった。
バスケットの授業してたんだった。
皐月
「……何かあった?
なんだか最近ボーっとしていることが多いけど?」
皐月が心配そうに私を覗き込みます。
優衣
「ううんっ なんでもないの!大丈夫だから心配しないで。ちょっと疲れてるのかも……?
あはは………っ」
皐月
「そうか、まあしっかり休めよ?」
皐月に本当のことなんか言えるはずもありませんでした。
選別以来、身体がおかしくなっているなんて…
そのあともバスでレイプされ逝き狂わされ、ボロボロにされたなんてっ
思い出すだけで絶頂してしまう……
たった2回の調教で頭の中を改造される悪夢
あまりにも異常な性体験…
下着を変える回数は日に日に増えていき、通販で買ったオナニーグッズはどんどん太く、過激になっていきました。
だめ……っ
こんなんじゃ……
こんなんじゃ全然テヒ様のあそこには及ばない……っ
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北条春奈の不安
優衣ちゃんが学校に来なくなったと聞いて私は学校が終わってから優衣ちゃんの家に向かいました。
どうも優衣ちゃんのクラスは出席者が選別以降も徐々に少なくなってきているみたい。
すっごく不安。
テヒお姉ちゃんも必死に韓国の上の人にお願いしてくれてるみたいだけどそれでもだめみたい。
(学校を無断で休むなんて今までなかったのに……)
私は心配になってインターホンを鳴らしました。
ピンポーン……
………………
返事がない。
この時間はおじさんもおばさんも仕事だよね?
私は優衣ちゃんのおじさんたちとも親しかったので家に勝手に上がり込むことにした。
優衣ちゃんが心配だし…
ガチャ……
春奈
「お邪魔しまーす……」
小さい頃はよく家に出入りしたなぁ
「優衣ちゃん、入るよー」
そんなことを思い出しながら階段を登っていく
「うっ うっ 」
え?
優衣ちゃんの声だ
でもすごく苦しそう?
私は心配になり2階にある優衣ちゃんの部屋に入った。
春奈
「入るよー?」
私は優衣ちゃんの部屋のドアをゆっくり押した。
優衣
「ううっ あぁぁぁっっ💕💕……… 」
ビクンッビクンッ💕💕


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