#レズ#調教#崇韓#韓女#洗脳
ソン・ヘギョン
「なにあの茶番?」

テヒと皐月の戦い
やる前から勝負は明らかだった。
皐月に勝ち目なんか初めからない。
最後の皐月の刀だってテヒなら余裕でかわせたはず…
パク・テヒ
「ふふふ。あまりにも皐月さんが必死だったものでつい希望を与えたくなっちゃったんです。」
ソン・ヘギョン
「テヒちゃん、はじめから皐月に優衣を殺させるつもりだったんでしょ」
皐月は私と同程度くらいの能力しかなかった。
テヒちゃんなら難なく捕まえられたはず
パク・テヒ
「親友を殺したという十字架
これを皐月さんに背負ってもらおうと思いまして
優衣はもう十分楽しみましたので満足したんです」
ソン・ヘギョン
「なるほど…………ね」
パク・テヒ
「先程お願いした春奈の件なら気にしないでくださいね。
気にしてませんから」
私の相槌にテヒは何かを察したようだった。
相変わらず察しが良い。
ソン・ヘギョン
「そう……ありがとうね」
基本的に韓国の身分制度は実力制
朱→碧→翠
身分が下のものは基本的に韓女と言えど逆らうことはできない。
私は蒼
本当はテヒちゃんの提案を断ることなんかできないのだが今までの関係もあってテヒちゃんは私の意もしっかりくんでくれる。
アゼクを継ぐのはやはりこの子かもしれない。

ソン・ヘギョン
(そこ(テヒの下)に私がいるかはわからないけれど)
ソン・ヘギョン
「どうして皐月に優衣を殺させたの?」
優衣は良質のミルクを出すメス。
セックスの楽しみがなくなったとはいえ良質のミルクを出すメスは出荷すれば大金が手に入る。
パク・テヒ
「伊達皐月……
彼女の精神力は強大です。
蒼眼ですが精神力だけなら朱にも見劣りしない。
媚薬だけで堕とすのは難しいかもしれないと思いまして」
ソン・ヘギョン
「そんなになの?」
日本人で蒼というだけでも信じられないのだが…
あの子
思っていたより希有な価値を持っているのかな?
パク・テヒ
「それに堕落する前の負のエネルギーは強ければ強いほどいいんですよ。
春奈がいい例でしょう?」
ソン・ヘギョン
「まあ…………ね」
確かに春奈のミルクは優衣より評判がいい。
春奈は裏切りという負のスパイスが優衣よりも強く効いている。
そういう意図もあったのか
やはりテヒはとても優秀な子。
行く末が楽しみね。
ソン・ヘギョン
「春奈にはテヒちゃんの指示通りするように伝えておくよ。まあ今は性欲が高まりすぎてバカ猿みたいになっているからとりあえずあの子、鎮めてくるね。」

パク・テヒ
「ありがとうございます。」
テヒはにこっと笑って会釈する。
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ソン・ヘギョン
「春奈、ずいぶん苦しそうだけど大丈夫かしら?」
ガチャッ ジャリジャリジャリ……

鎖を引きずる金属音がして背の小さい日本人が姿を現した。
北条春奈
「へっ、ヘギョンお姉様っっっ!」
私の可愛いメス豚は私の声を聞くや否や鎖を引きちぎらんばかりの勢いでこちらに駆けつけてくる。


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