属性:少女×韓女 晒し
イ・ウンギョン
「今日から前任の高田に代わって赴任したイ・ウンギョンだ。」
学校の名前が崇韓学園に変わってから異様なことが次々と起こっている。
今思えば麻宮財閥がアゼクコーポレーションの傘下に入り、3年生の集団失踪したとき私はこの学校から逃げるべきだったんだと思う。
テヒお姉ちゃんが助けてくれるから大丈夫などとなんの根拠もない自信があったのがいけなかったんだ。
上級生もテヒお姉ちゃんに守ってもらっているからとみんな学校に通い続けて結局は全員失踪してしまった。
そして私はヘギョンさんにレイプされたあと次の日から普通に学校に行くように命令された。
もちろん逃げようと思ったけれど首にGPS付きの首輪を付けられ(テヒお姉ちゃんにつけられた)、逃げることができなくなった。
学校に登校すると朝礼で体育教師である高田先生が体調を崩して急遽かわりの先生が赴任することになったと言われた。
これも韓国人のせいなんだろう。
もう何もかも手遅れなんだ。
北条春奈
(高田先生、この前まであんなに元気だったのに………)
グラウンドには1年2組クラス全員が集められた。
みんな緊張して誰も何も喋らない。
高田先生の代わりに赴任してきた体育教師はウンギョンさんだった。
ウンギョンさんの顔を見て私は足が震えてきた。
韓国人が怖い………
この人たちによって優衣ちゃんみたいに人格を変えられるのが本当に怖い。
イ・ウンギョン
「じゃあお前ら、準備体操からだ」
みんな、準備体操と言われて素直に体を動かす。
いや、素直にというより怖くて逆らえないと言ったほうが正しいのかもしれない。
私も必死にウンギョンさんの指示に従った。
悲壮な顔をしてへの字に曲げた右足のつま先に腰を折り曲げて手のひらを添える。
イ・ウンギョン
「北条、どうしたぁぁ?
身体が硬いじゃないか。
あたしがじっくり見てやるよ」
ウンギョンさんが私の身体に絡みつく。
北条春奈
「ひゃっ ひゃひぃっ よろしくお願いしますっ」
ウンギョンさんが私の背中から抱きついてくるだけで心臓が飛び跳ねた。
なんだかおかしい…………
ウンギョンさんが怖いはずなのに後ろから抱きつかれて組み伏せられると絶対に逆らえないこの状況が嫌じゃないって思ってしまった。
身体がガクガク震えてるのに心はそうでないような………
イ・ウンギョン
「よぉし、素直になってきたじゃないか」
とにかく従わないと
韓国人には絶対服従
そうしないと何されるかわからない
北条春奈
「ひゃいっ ありがとうございまずっ」
ギュゥゥゥ
ウンギョンさんが私の背中を押して柔軟の手伝いをしていただく……
いや、本当に私、おかしいっ
今してくれるって思った。
ウンギョンさんに感謝してしまった。
北条春奈
「アヒィぅっ💕」
ウンギョンさんが両手で私の胸を揉み上げる。
この人は明らかなレズビアン。
そういえば100年くらい前から韓国人はふたなりが増えてきて男の人がほとんどいなくなったって聞いたことがある。
どうしてそうなったかはわからないけれど今では韓国人の女の人も女の子を性の対象にするのが珍しくないらしい。
イ・ウンギョン
「おら、しっかり腰を曲げて手をつま先につけるんだよ」
右手で胸を揉みしだきながら左手で私の手を持ってつま先に誘導する。
ミシミシミシ………
北条春奈
「ウギェェェェェ………」
身体が軋む不快な音
私は身体が硬いほう
その証拠にウンギョンさんが補助しても私の手のひらがつま先を触れることはなかった。
イ・ウンギョン
「仕方ないやつだな。頭をこーやって下げるんだよっ」
ウンギョンさんは余った手で私の頭を押さえつけてくれた。
北条春奈
(ウンギョンさんに直接身分の違いを教え込んでいただけるなんて………)
はぅ
また
また、私ひどいことされてるのにウンギョンさんに感謝しちゃってる……

コメント