蝕祭が行われる少し前
私はソヨンから出荷させた美香の様子を見に行った
10年ほど前、実験動物として研究所で美香と美希の二人の姉妹が飼育されていた。
それをある日本人が研究所に潜入して二人の姉妹を逃がしてしまったらしい。
まったく、日本人のくせに韓国の研究所に潜入するなんて大したものだ。
まあ、結局そいつは捉えられ、洗脳されて今は韓国の忠実な犬に成り下がったのだが………

ミリン
「さすがに興奮しちゃうね」
私は美香の牢屋に向かう途中、ジヨンに話しかけた。
ジヨン
「たしかにそうですね。まあ私は可愛い男の子のほうが好きですけど」

ミリン
「まあジヨンは女の子だもんね。この前の男の子はどうしたの?」
ジヨンはあ~っと頭を掻きながら質問に答えてくれた。
ジヨン
「8歳の子ですか?なかなか精通しなかったんで性欲高めるために機械につないでみたんですけどショックが強すぎて壊れてしまいまして………。
つまらなくなっちゃいましたから出荷しちゃいました。」
ミリン
「あ、そうなんだ。あの子、ジヨンのタイプだと思ったのになぁ」
他愛もない話をしながら私は廊下を進んだ。
廊下を進むと1人のメスチョッパリが幽閉されている牢屋についた。
ミリン
「おはよう、美香」

そこにはやつれて絶望の淵に追いやられた美香がいた。
美香
「り、理沙さんっ どうしてここに」
私(ミリン)がなぜここにいるかわからない。
自分(美香)がなぜここに幽閉されたのかわからないといったところかしら?
隣にいるジヨンがニヤニヤ笑っている。
ミリン
「ここ、私の職場だから。
あなた達日本人を捕らえて身体中の養分を搾り取る仕事。
ちなみに理沙っていうのは偽名だからね。
これからはミリン様って呼んでもらえる?
前からお前たち日本人に馴れ馴れしく話しかけられてイライラしてたんだよね」
美香
「そんなこと……愛梨様が許さないですよ」
美香がキッと私を睨みつける。
強がっちゃって、本当は怖くてしかたがないくせに
ミリン
「2度も愛梨様を裏切ったお前が言うの?」
そう、こいつは2度も愛梨様を裏切ってソヨンになびいたメス豚
美香
「私は……
私はもう覚悟はできてます。
愛梨様に処分してもらえるなら後悔はしません。」

美香のやつ、意外に愛梨様を裏切った重大性を理解できているじゃない。
ミリン
「まあ、もうあんたは終わりだから教えておいてあげる。
愛梨様はあんたのこと全然怒ったりはしてないよ。
それどころかお前のこと、必死に探してる。
愛されてるんだね」
美香
「え…………………?」
私の言葉があまりにも意外だったのか、一瞬思考が固まってしまっていたが私の言葉の意味を理解してから徐々に嗚咽が止まらなくなってしまった。
美香
「うぅ………うっ…………うぁぁぁっっ」
ミリン
「ふふ、人生最後の幸せな気分に浸れた?
じゃあジヨン、手伝ってもらえる?」
ジヨン
「もちろんです、ミリン様」

嗚咽して震える美香に私は首輪をつけていく。
美香
「や、やめてっ!」
美香は必死に抵抗するが所詮、日本のメス。
押さえつけるのに大して時間はかからなかった。
ガチャッ……ガチャガチャッ
ジヨン
「なぜ最初からミルキングしないんですか?」
ミリン
「あれ?ジヨンはミルキング初めてだったの?」
ミルキングとはチョッパリから強制的に身体の養分を吸い取ること。
身体の養分を吸い上げるわけだからミルキングされたチョッパリは無事では済まない。
ジヨン
「はい、実際に見たのは今回が初めてです」
ミリン
「いきなりミルキングをしてしまうと搾乳したときに出てくる人乳の味が落ちちゃうんだよ。
苦みがあると価値が落ちるでしょう?
こいつは大韓民国が最先端技術で作り上げたメスチョッパリ。
最高の味に仕上げるためにも肉をほぐす作業は必要なの」
なるほど…
とジヨンは納得したみたいで手際よく美香に拘束具をつけていく。
美香
「なっ、やめてっ なにするのっ!」

美香が私たちの作業を妨害しようと暴れ出す。
さっきまで絶望的な顔をして何もかも諦めたような表情だったのに愛梨様に愛されていると知って急に慌てだした。
また、愛梨様に会いたいとでも思っているのかしら?
ミリン
「ねぇ?
もしかして愛梨様に助けてもらえるとか思ってる?」
美香
「っ うるさいっ 離してよっ こんなことして、頭おかしいんじゃない!?、外してっ!」
すでに両手を拘束されている美香が喚き立てる。
やっぱり愛梨様の気持ちを聞いて元気になっちゃったみたい。
それでこそ楽しめるってもんよね。
ジヨン
「ちょっと黙っていよっか」
ジヨンが媚薬を注射器で首元から注入する。
美香
「あ……………ひっ……………や、やめっ」
ミルキングで身体中の栄養分を母乳として吸い出す際、必ず獲物を媚薬で快楽漬けにしないといけない。
ヒスタミンが出すぎてしまうと搾乳した成分に苦みが入るからだ。
しばらく暴れていた美香も媚薬を注入されるにつれ、徐々に大人しくなってきた。
美香
「はぁぁ…… はぁぁぁ…………」

ミリン
「どうかな?ボーっとしてきた?
なんにも考えられなくしてあげるね」
美香の身体がしっとり汗で濡れている。
美香
「り、理沙さん…………… どうして…………」
媚薬の量が少ないためまだ意識はあるようね。
ただ、それも今のうち………
徐々に理性を蝕んでいくことになる。
美香
「り、理沙さん……
こんなこと、やめて……」
ミリン
「だから理沙じゃないって言ってるじゃん。
あとチョッパリの分際で呼び捨てってどういうことなのかな?」
私は躾も兼ねて美香の乳首をひねり上げた。
美香
「ぎゃぁっ!」
美香が激痛に唇を噛み締めて耐える。

身体が弓なりにしなり拘束具に力が入ってるのがわかる。
まだ『効き』が足りないみたいね
ジヨン
「まだ十分に媚薬が脳に行き渡っていないみたいですね。
追い媚薬、しますか?」
ミリン
「うん、足しちゃって。
どうせ壊れるまで使うんだからどうなったって構わないよ」
どうせ、こいつは使い捨てにするつもりだからね。
ジヨン
「え?大事なモルモットなのでは?
特別な媚薬を搾り取れるのでしょう?」
ミリン
「いいからいいから」
ジヨン
「?承知いたしました。」

ジヨンが媚薬を追加で美香に注射器で入れていく。
美香
「ひぃっっ やっ やめっ 理沙さんっ やめてっ 助けてっ 冷たいのっっ 冷たいの来てるっ あ、 あっ あっ あっ あああぁぁぁぁぁっっっっ 」
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ミリン
「ふふふ、愛梨様が来られるまでもつかな?」
ジヨン
「どうせ壊すつもりなら穂香のときみたいに徹底的にやりましょうよ」
理沙さんっ
どういうこと??
ちょっと怖いところもあったけど私たちには優しく接してくれて愛梨様がいない時は優しいお姉さんって感じだったのに…
今は全然違う
これが理沙さんの本性なの?
美香
「や、やめっ 理沙さんっ!」
ミリン
「まだわからないの?言葉遣い気をつけなさいっ」

ジュブブ…💕
理沙さんが私のあそこに指を入れてきた。
いやっ
指だけじゃない。
う、腕も入ってるっ
ズブブブブブブ💕💕……
美香
「あぎいいぃぃぃぃっっっっ💕💕」
ジヨン
「うわっ 深っ ミリン様、腕まで入ってるからこいつのお腹、ボコってなってるw」


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