㉙浸食

洗脳観察日記💕

「がががががぁっっ…………」


愛梨が来て次の日私達はミリン様に秘書室に呼び出された。


「ミリン様、おやめくださいっ。テヨン様が死んでしまいますっ」


テヨン様はミリン様によって首を締め付けられ宙吊りにされている(しかも片手でっ)


「ユナ、なんで私が怒っているかわかっているの?」


今まで見せたことのないような鋭い眼光でミリン様は私を睨みつけた。


「いえ…申し訳ありませんが心当たりがありません…」


普段、怒ることのないミリン様がこれほど怒るとはどういうことなのか

しかも180センチはある大柄のテヨン様を片手で持ち上げる胆力があるなんて…


「愛梨様にテヨンは手を出そうとした。それが許せないと言っているの。」


「愛梨………。あの日本人ですか」


「様をつけろっ。死にたいの?」


ドグッ


ミリン様の蹴りが私のみぞおちに入った。


「げぇっっ」


テヨン様を片手で掴んだままでこの威力っ

本当に人間?

ゴキッ゙ゴキッ


「ぎゃあああっっ」


ミリン様がさらに腕に力をこめ、テヨン様がもがき苦しむ。


「わっ、わかりましたっ。わかりましたからテヨン様をおろしてください。本当に死んでしまいますっ」


「牢屋に入れておきなさいっ」


ドサッと音がしてテヨン様が地面に降ろされた。
私はテヨン様に急いで近づき呼吸を確認する。

良かった…

命に別状はなさそうだ。


「ユナ、美香の輸送は問題ないでしょうね?」


「美香……。あのチョッパリですよね。ソヨン社長のご指示通り研究所の人間牧場に送りました。」


そう、ソヨン社長は美香のことを専属のペットにするつもりだったのに急に人間牧場に送ると言い出したんだ。

確か、本国との会議の後すぐだったはず…

美香って確か愛梨のお気に入りの奴隷のはず

今回だって愛梨は美希と美香のことで会社に怒鳴り込んできたのだ。
美香を人間牧場に送っておいて愛梨にほ手を出すなとはどういうことなの?

そもそもこの女(ミリン)は昨日、愛梨が怒鳴り込んできたとき愛梨と行動をともにしていた。

ホント、わからないことだらけ………

何が起こっているの?


「ミリン様、テヨン様を本当に牢につなぐのですか…?」


「二度言わせるな、そいつの処分はおって通達する。」


「………承知しました。」




美香をソヨンの会社であるアゼクコーポレーションから回収して4日後、愛梨様はソヨンの会社に向かい美希を救出された。

私は事前に会社に連絡してで社員に愛梨様には絶対に手を出さないように指示したが指示を地下室にいて聞けてなかったテヨンが愛梨様に殴りかかってしまった。

テヨンはエムジェ研究所送りね。

どんな理由であろうと愛梨様に手を出すのは許されない。

それにしてもまさか、チョッパリ(美希)ごときで愛梨様があれほどお怒りになるとは思わなかった。

まあいい。

愛梨様が美香の所在を探し当てるまでもう少しかかるだろう。
今日は非番だし、アゼクの用意してくれたチョッパリでも食べに行こう。

アゼクコーポレーションでは社員に定期的にチョッパリを提供する福利厚生がある。
性欲の強い韓女は特にチョッパリを貪ることを好む。

今日もアゼクで飼育しているチョッパリの家に『食事』をしに行くところだ。

もちろん、喰われるチョッパリには連絡などしていないが常にGPSで監視しているので所在はわかっている。


「今日は自宅か。」


会社に呼びつけることもできるが今日はなんだかチョッパリの家に行きたい気分だった。

ピンポーン


『はい、神宮寺です。』


「アゼクのミリンだ。」


『ミリン秘書官??失礼しました。すぐに参ります!』


インターホンごしに慌てたチョッパリの声が聞こえた。

今日の獲物はアゼクで飼育しているオスチョッパリ。
若い生態なので少しは楽しめるかと思い選んだのだ。

オスチョッパリも状況を理解しているためすぐさま出迎えに来た。


「きょ、今日は私が選ばれたのでしょうか?」


雄次は震える声で私に尋ねてきた。


「それ以外に私がここに来る理由、ある?」


雄次の手がわずかに震えているのがわかった。

私は玄関で靴を脱ぎ、リビングに案内されました。
リビングではこたつに入った女の子が不思議そうにこちらを見る。

年の頃は22〜25くらいかな?


「雄次さん、この方は?」


雄次の慌て方にびっくりしたのだろう。

雄次は慌てて女の子を立たせると


「ミリン秘書官、こちら私の恋人の織田 穂香です。穂香、アゼクコーポレーションの秘書をしておられるミリン秘書官だ。」

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「あら、神宮寺さん。お付き合いされている方がおられるのですか?」


メスチョッパリにしては可愛らしいですね


「あ、はい。そうなんです…」


ふふ、付き合ってるなんて…

本当に嬉しい

奪いがいがあるじゃない。


「こんにちわ、穂香さん。私はアゼクコーポレーションのハン・ミリンです。今日は仕事のことで不安なことがないか各社員に聞き取り調査を行っているんです。」


まあチョッパリは社員じゃないけどね。


「え?わざわざそんなことをされてるんですか?」


「最近、コンプライアンスなどとうるさいですからw
雄次さんのご希望がご自宅でとあったのでお邪魔したのですが…」


もちろん雄次はそんな希望は出していないが私に話を合わせるしかない。

合わせなければあとでどうなるか身体にわからせてあげるだけだ。


「あ…もっ、申し訳ありません。そうでした。はい、すいませんっ」


雄次は激しく動揺し、冷や汗を流している。


「あ、雄次忘れてたんでしょう。今から出かけるところだったじゃない。わざわざ来てもらってすれ違いになったらどーするのよ」


「あ……あぁっ、そうだね。気をつけるよ」


雄次の視線が明らかにおぼつかない。

何度も汗を拭き、息を大きく吸う。

今から恋人の前で何をされるのかびくびくしているのかな?


「幸いそうならなくて済みましたから大丈夫ですよ。」


いちいちびくびくしちゃってなんだかこの男、あんまり美味しそうじゃないなぁ…

動揺しすぎて萎えちゃう…

それに比べてよく見るとこっちのメスのほうはすごくいい匂い

私は舌舐めずりしてそのメスチョッパリの身体を品定めした。

髪の毛は肩にかかる程度の茶色い髪の毛。
脚は私達韓女と比べると見劣りするもののチョッパリにしては長くてきれい。
腰もしっかりくびれていて胸も大きい。

小麦色の肌がこの娘が活発な女の子であることを伺わせる。

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その可愛いお顔をセックスのことしか考えられないアヘ顔さらす一匹のメスに改造してあげる💕

ん~~、今夜のおかずはお前に決まりかな。

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