③勇斗くんの眼の前で美香を寝取るの後半です。
僕は悲しみに涙を流すことしかできない。
彼女を奪われた悲しみ
もう優しかった彼女はいないのだ。
そう考えると全身が悲しみで震えて涙がとどまるところを知らない。
「ううう ああああああああああ・・・ どうしてこんなことにっ」
「私の送った絶望、その小さな身体に刻んでくれたみたいだね💖」
愛梨は満足そうに僕を見下ろした。
「じゃあ今度はあなたがこの快楽を受け入れて、壊れる番ね💕」
!!
僕を
壊す、、、
やっぱりこの女は僕のことも狙っていたのか
僕も二人のように壊されてしまうんじゃないのか?
そんな不安が身体全身を支配していった。
「大丈夫だよ💞
すっごく気持ちいいんだからぁ💞
勇斗くんも愛梨様に調教してもらうこともあるかもね💞
えへへへへへへへ💞」
「い、いやだ・・・」
く、狂ってる。
ガチャッ ガチャガチャガチャッ
あまりの恐怖に全身から指先まで震えがとまらない。
それと連動するように鎖が波打つ。
先輩も美希さんも頼りになる人はふたりとも壊されてしまった。
あの悪魔の女に
ぼ、ぼくも
壊されるっ
いやだ
「い、イヤだっ た、たすけてっ!! イヤだイヤだっ」
「ふふ、勇斗くん、今さら遅いよ💕君もコレクションに加えてあげる💕」
「ひぃっ いやっ いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ」
恐怖に僕は歯をガチガチと震えさせ、必死に愛梨に懇願する
「ひっぐぅっ ごっ ごめんなさいっ ごめんなさいっ 助けてっ 助けてください なんでもっ なんでもしますからぁっっっつ」
「いひひひ、勇斗くぅん、ごめんで愛梨様が許してくれると思う?💞」
「美希、ヤれ💕」


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