「あの娘、誰か知ってる?」
私は女性専用のパーティで一人佇(たたず)む女の子を指さしてバーテンダーに聞いてみた。
「さあ?誰かしら?初めて見ますね。誰かと待ち合わせかな?」
「こんないやらしいパーティに一人で来るなんていけない子💗」
「ソヨンさん、前みたいに騒動起こさないでくださいね」
バーテンダーが心配そうに見つめるが私はその問いかけには答えなかった。
「今まで通りこの店に出資する。」
バーテンダーが後ろで頭を抱えているのがわかる。
私はショルダーバッグを持ったミニスカートの女の子に近づいた。
「は〜い、あなたここは初めて?」
「あ・・・、はい」
少し驚いたような顔をしている。
大学生くらいかな?
「誰か待ってる人がいるの?」
「はい、でも時間間違えて早く来てしまってw」
「あら、それは大変。
あっちのラウンジでお友達が来るまで飲まない?
あなた、名前は?」
「えと、美香です。
まあ愛梨さん来るまでだいぶ時間あるしなぁ。」
(愛梨?あぁ、そういうこと)
「私はソヨン。よろしくね」
「外国の方ですか?」
私は高椅子に座る美香の手とり立ち上がらせる。
「韓国人よ。美香は大学生かな?」
「はい、都内の大学に通ってます。」
今日は日本の生娘使って遊ぶとしようかな。
私は舌なめずりして彼女の身体を観察しました。
胸は日本のチョッパリにしてはまあまあ大きいほう。
脚の長さは短足の日本人のなかではマシな方じゃない
顔はぁ
確かに虐めたくなるような清楚できれいな顔立ちしてる。
確かに愛梨じゃなくても手に入れたくなるかも💗
コイツに没頭するのもわからないでもないか。
「そう、お勉強大変ね。」
私は先程のバーテンダーに目で合図をして個室を用意させました。
「ここはうるさいからね、個室で『いろいろ』話しましょ」
「ぁっ 待って、愛梨さまっ じゃない 愛梨さんに連絡しないと」


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