「理沙、車を出してくれない?
私はソヨンの会社に電話してアポとるわ。」
「……………愛梨様、アポイントメントは私が取りましょう。
以前、秘書をしていた経験がございますのでうまく取り次げるかと思います。
愛梨様は申し訳ありませんが車を出していただけないでしょうか?」
「え?そうなの?」
「あ、あの…先輩、私も一緒に行ったほうがいいですか?」
咲希が動揺した声で私に問いかける。
「あなたはここで待っていなさい。」
少しイライラした感じで理沙が咲希を諌める。
やれやれ、私のことを咲希が先輩って言ったのが気に入らなかったのかな?
もう少し咲希にも優しくしてほしいな…
あ……、こんなこと考えるなんて…
私も少し前まではこの子たちをゴミクズのように扱っていたのに…
美香がいなくなってからなんだか調子が狂うな
「理沙、じゃあお願いね」
私は急いで車のキーを取り出し、車を出しに行った。
吸血鬼 ユナの吸血調教
テヨン様は美希様の四肢を天井から吊るしたベルトで固定し、彼女を空中でM字開脚させました。
私もテヨン様も獲物をこのように宙吊りにするのが大好きです。
獲物が自由を奪われ身動きができず私達の拷問に恐怖し、震える様がたまらなく美しいからです。
まあ大韓総督府研究所の人間牧場にはだいぶ見劣りしますがそれに似たビジュアルですので良しとしましょう。
美希様は宙吊りにされ猿轡を噛まされ、先程から大量の冷や汗を流しています。
「美希様、これがなんたかおわかりですか?」
美希様は朦朧とする意識の中、私の持っている注射器を視界に入れました。
「ん、んんんっーーーーーーーーーー!!!んっっっっっンっーーーーーーー!!」
「ふふ、わかりませんか。これは媚薬です。脳内に強烈な快楽を送り込んであなたの脳みそを破壊するものです。」
美希様の顔ご見る見る青ざめていくのがわかります。
私は猿ぐつわを外し、彼女が喋れるようにしてあげます。
「うう…ユナしゃまっ、やめて…ください…」
私はチョッパリの言う事を無視して、(というか本当に聞いていませんでした。)注射器をそのむき出しのオマンコ…
ふふ、嫌だ。
私ったらついついはしたない言葉遣いをしてしまいました。
メスチョッパリの『秘部』でしたね。
そこにそっと注射器を突き刺します。
スッ
「うっ…」
実際に注射器を人の皮膚に刺しても音はなりません。
少し痛みがある程度でしょうか?
美希様のように疲労困憊の状態の場合、注射されたところが見えなければ気づかなかったのではないでしょうか?
まあ今回はM字開脚した状態で秘部に注射したので美希様は私に媚薬を打たれる様子を恐怖で震えながら見ていたのですが………
「ひっひいいぃぃぃぃ………」
「美希様、今、あなたはとてもいい顔をなさっていますわ😌」
媚薬が身体を支配するまで数分間、当然獲物は媚薬を打たれた事実に恐れおののきます。
恐怖で震えた顔
「日本のチョッパリは私達韓女に常に畏怖と尊敬の念を抱くべきだと思うんです。
今日はそのことをあなたの身体に嫌と言うほど教えて差し上げますね」


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