㊱日蝕祭

洗脳観察日記💕

ユナとテヨンの密会

私は暗い地下の階段を早足で降りていった。

心臓が締め付けられるような暗鬱な気分。

これからテヨン様が捉えられている地下の牢屋に向かうところだ。

本来ならチョッパリを捉えるための部屋なのでテヨン様がいるような部屋ではない。


「ユナだ。テヨン様が捉えられている牢の鍵を渡しなさい。」


「ユナ様。あ、でもあの牢には誰も近付けるなとのミリン様のご命令で……。」


なんであんな雌豚の命令に従わないといけないのよ


「は?私が鍵を渡しなさいと言ったらお前は素直に渡せばいいの。」


「は、はいっ」


門番から鍵を受け取ると私はテヨン様のいる牢に急いで向かいました。

牢の鍵を開けると筋肉質で大柄の女性が床に座っておられました。


「テヨン様……」


「!、久しぶり、ユナ」


テヨン様は手足に枷をつけられ、自由を奪われていました。

なんておいたわしい…


「ソヨン社長がテヨン様の助命をお願いしてくれたのですが……」


私は時間がないのでとにかく必用なことだけをお伝えしようとしました。


「だめだったのか………?」


「はい………申し訳ありません。大韓民国総督府のユジン様に謁見まで行ったのですが残念ながら…」


私はそう言いながらテヨン様を見つめた。


「そうか…」


テヨン様を見つめながら私は決意を固めました。
私にはこの方しかいない。

やはり私はこの方を愛しているのだ。


「何を考えている?」


テヨン様の鋭い視線が私を射抜く。


「テヨン様…あのっ…」


「余計なことは考えるな。だいたい私は昔からお前のことが気に入らなかったんだ。」


テヨン様の視線が一瞬天井を見上げました。


「え……?」


急にテヨン様はイライラとした口調で私に感情をぶつけてきます。


「何を驚いている?気付かなかったのか?私はお前の性癖が気持ち悪かったんだよ。そんなお前が私に好意を持っていることももちろん気付いていたさ。」


「て、テヨン様っ……」


私は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にし、怒りで手が震えてしまいました。


「わざわざ私に死刑宣告してどうするつもりだったのか?助けてやるから私のものになれとでも言いたかったのか?御生憎様だな。死んでもお前のものになんかならねぇよ、消えてくんねぇかな?」


パァンッ

私はテヨン様を平手で殴って睨みつけた。


「あなたはっっっ   本当にっっっ」


私はそのまま踵を返して牢屋から出ました。


「痛ってぇ…ユナのやつ」


テヨン様は腫れ上がった頬を抑え、ゆっくり地面に座りました。


「泣いてるんじゃねぇよ……」


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ミリン様が仮面をとり、雄次を勝ち誇った顔で見ながら私の頬をいやらしく舐めあげていただきました。


「あ………」


ビュビュビュビュッッッッ

すでにぐちゅぐちゅに濡れている私の局部はいやらしい音を立てて潮を吹き出します。

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さあ、始めようか



見て、雄次。あなたとしたとき潮なんか吹いたことなかったでしょ………?

これがセックスなの
あなたとした行為はセックスなんかじゃないの

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た、たまらないよぉ

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