55崇韓教育

崇韓

「テーハーミング・マンセー、ソヒョン先生おはようございます」 

10人程度の子供、それも年の頃10歳程度の男の子が集められた教室で私は教壇に立っていた。 

このクラスは年齢層が若い。 

それ故に洗脳も容易だ。 

ソヒョン 

「じゃあ今日は道徳の授業ね。」 

このクラスでは歴史、道徳、韓国語しか教えていない。 

すべて子供を洗脳するための授業だからだ。 

奴隷に教育なんか必要ないという韓国人もいるが私はそういう考え方はしていない。 

奴隷に正しい道徳観念を植え付けて韓国人に奉仕するというのがどれほど素晴らしいことなのか脳みそに刻み込む。 

そうすることにより抵抗、犯行、逃亡するという考えを根こそぎ奪い取る。 

それが良質の奴隷を生み出すのだと思う。 

それに最近提出されたテヒちゃんのレポートでは日本人をおいしく調理するのにも道徳観念の植え込みは必要不可欠とあった。 

ソヒョン 

「じゃあ教科書21ページから西園寺、読み上げなさい。」 

駿 

「え?あ…… あの………」 

最近、編入された西園寺駿… 

蝕祭で捕獲されたジヨン主任のお気に入りだったかな? 

私は西園寺が居眠りしていたのを見逃さなかった。 

ソヒョン 

「どうしたの?早く読み上げなさい。」 

おそらく周りの生徒も気付いていたのだろう。 

冷たい視線がクラスメイトから駿に突き刺さる。 

ソヒョン 

「………居眠りしていたのね。」 

駿 

「あ…………」 

駿はすぐに事の重大性を認識した。 

韓女の授業に居眠りなど…… 

ソヒョン 

「西園寺、私の授業で居眠りするなんていい度胸ね。 

極刑もありうるってことわかってやってるんだよね?」 

駿 

「あ……あぅ…………」 

と言っても私に彼をどうにかする権利は実はないんだけど 

許容範囲内の罰なら構わないが処刑するとなるとこの子の主人の許可がいる。 

ジヨン主任のお気に入りの彼に罰を与えるのは彼女に任せたほうがいいだろう。 

ジヨン主任は西園寺のことをお気に入りみたいだしもしかしたら不問もありうるかもしれないな 

ソヒョン 

「では、右京凜人。21ページ、読み上げなさい。」 

私は駿のことは無視して右京に教科書を読み上げるように指示した。 

駿は呆然として起立したまま震えていた。 

他の生徒も冷たい視線を送ったまま、口々に自業自得だとか韓女様の授業で居眠りするなんてというような罵倒する声が囁かれた。 

凜人 

「_______2153年、日本は韓国に国土を返還してから素晴らしい発展を遂げました。その恩返しとして私たちチョッパリは韓女様にこの身体をご提供することを約束しました______」 

右京はスラスラと崇韓教育の道徳書を読み上げる。 

ただ、その目に生気はない。 

言葉にも力はなく、完全な棒読み状態だ。 

毎日休みなく行われる洗脳により人格が壊れてしまっているのが原因なのだろう。 

ソヒョン 

「よろしい。」 

西園寺は凜人が教科書を読み終わったあともカタカタと震えている。 

ソヒョン 

「凜人、間違えずに読めたわね。 

毎日練習しているの?」 

凜人 

「_____はい。毎日、韓国様に頂いた聖書を拝読させて頂いてます」 

目の視点がいまいち定まっていない。 

洗脳されて思考能力が殺されている子に見られる症状ね 

この子の洗脳は完全に完了している。 

いつ出荷しても問題ないレベルね。 

昔は優しく人懐っこかった性格も今は見る影もない。 

韓女様のためなら日本人にどんな残虐なこともしてのけるだろう。 

ソヒョン 

「ご褒美よ。舐めなさい。」 

私はそう言うと教卓の前の椅子に座り、凜人にクンニをするように命令した。 

凜人 

「_______ありがとうございます」 

凜人は私がパンティを降ろすとすぐにクンニを開始する。 

性奉仕にたいする抵抗ほ全く無く、しっかり私に服從している。 

私は右京にクンニをさせながら教科書を開く。 

ソヒョン 

「じゃあ全員で読みあげなさい。」 

すると残り8人の生徒は一斉に韓国への忠誠の言葉を読み始めた。 

このクラスの平均の授業時間は一日で13時間 

そのすべてが教科書の読み上げで同じ言葉の繰り返しだ。 

そうやって刷り込みを続けることで私達の押し付ける倫理観を当然のこととしてチョッパリ共は受け入れる。 

このクラスは西園寺以外は短いものでも一ヶ月以上は在籍している。 

子どもたちはみるみる生気を失っていきみんな、右京のように死んだ魚の眼のような瞳をしている。 

洗脳は十分に進んでいるため、先ほども韓女への忠誠の言葉を間違えた西園寺に対して皆、冷たい視線を向けていたのだ。 

ソヒョン 

「では私の授業はこれで終わります」 

生徒 

「「「ありがとうございました、ソヨン先生!」」」 

生徒たちはクンニをしていた西園寺以外は全員起立し、直立不動で謝意を述べる。 

このあとも交代の教師がすぐに来て生徒たちに休む暇を与えない。 

地獄の教育が永遠と続き、抵抗したり反抗したりする気力を奪っていくのだ。 

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