㉝結婚

崇韓

「はぁっ    はぁっ   はぁっっ」


「ほ、穂香っ、俺もう………っっ」


ビュビュッ

私の中で雄次は力を失い白い精子を解き放つ。


「はぁっ  はぁっ   はぁっ    ほ、穂香、もう、もうそろそろ……1時間以上経ってるし…」


私が雄次のモノを口で元気にしようとすると慌てて雄次が止めにはいる。


「そ、そうだね。明日は仕事だもんね」


韓女の会社を辞めて雄次は私のために新しい職を探してくれた。

明日は出勤初日。
無理はさせられない。

私はあの事件の直後の記憶がない。

気付いたら家で寝ていた。

あのことがすべて夢ではないかと思いたかったが身体の変化が夢ではないと気付かせる。

私の身体は……改造されてしまった。

雄次とどれだけ身体を重ねようとも全然満足できない。

雄次のあそこの大きさではミリン様のフタナリで広げられた私のおまんこは満足できない。

雄次のあそこの大きさでは私の子宮には届かない。

ミリン様のフタナリでなければ私の子宮の奥まで届かないんだ。

そう考えると性欲の高ぶりがさらに上昇し、何度雄次と身体を重ねても満足できなくなってしまった。

(うう……私、どうなっちゃったの………)

私は雄次に気付かれないように必死に動悸をこらえた。

欲求不満でたまらないっ
もっとしたいのにっ…


「穂香、話があるんだけど………」


「え?なに?」


私は少しびっくりして返事をした。


「結婚しよう」


「え…………?」


「結婚しよう、穂香。必ず幸せにするから」


雄次がおもむろに小箱から指輪を取り出して私の薬指にはめた。


「雄次……………」


急な雄次のプロポーズに自分の性欲を必死に抑えることに気を取られた私は一瞬何を言っているのかわからなかった。

しかし、徐々にその意味を私の頭が理解し、私の眼からは自然に涙が溢れてきた。

私は何を不安がっていたんだろう。

この人と一緒なら大丈夫。

心配なことなんか一つもない。

これからもこの人と一緒にどんなことだって乗り越えてみせる。


「お願い、します」


私は雄次に抱きしめられて最高の夜を過ごしました。




ユジン様との交渉をミリンに取り持ってもらった。

ユジン様には大広間にて階段の上に席が設けられ、彼女はまるで皇帝{황제 (ファンジェ)}のような雰囲気をかもしだしておられた。。

予想外だったのはユジン様の傍らにサランべと名乗る愛梨がいたことだ。

(ただ…やはり以前に会社に殴り込んできた愛梨とは別物。年齢は40代といったところか。)

ただ、やはり同一人物かと思うほど二人(会社に殴り込んできた愛梨と40代のサランべ(愛梨))はよく似ている。

(どういうことなのか気になって仕方がないが今はテヨンのことが最優先だな)

私は大韓民国における最高位の敬礼、근절(グンジョル)でユジン様に拝謁した。

目を前方に向け、直立した姿勢を保ち、肩を正面に向け、背中をまっすぐに伸ばす。

足を揃えて立ち、足先を正面に向け、右手を左胸の位置に添え、平らな手のひらを形成するのだ。


「大韓民国の太陽であられるユジン様にソヨンが拝謁します。」


ユジン様は無言で私の話を聞き入る。


「続けよ。」


ユジン様の代わりに愛梨が答える。

「はっ。今回のテヨンの失態、今までのテヨンの功績を加味していただき、何卒ご恩情を賜りたく思います。」


そもそも会社に侵入してきた日本人を撃退しようとしてなぜ処罰されるのかがわからないのだが。


「それはならん。テヨンは大罪を犯した。」


ユジン様の代わりにサランべがテヨンの減刑を否定した。

お前に聞いてるわけじゃないんだよと言いたいが……

ユジン様は押し黙っている。

何を考えているのか、仮面をしていては表情すら読み取れない。


「なにゆえにございますかっ。
テヨンは会社に乗り込んできた日本人を迎え討っただけです。
本来であれば罪になるようなことはしておりません。」


「その理由をお前が知る必要はない。」


ダメだ。

頼みのユジン様は何もお答えにならない。

何をお考えなのかわからない。

愛梨によく似たサランべは話にならない。

どうしたら……


「テヨンを処刑すれば社員に動揺が広がります…」


「それを抑えるのが社長の役目であろう」


質問にはサランべが答えるばかりでユジン様は何もお答えにならない。

サランべの意見に異議はないと言うことか…


「……承知いたしました。ではテヨンの罪は如何に裁かれるつもりでしょうか?」


「エムジェ研究所の人間牧場行きが妥当であろうな。大韓民国の肥やしとなるのだ。大罪人にはふさわしい刑であろう。」


エムジェ研究所送り…


「………承知いたしました。そのように手配いたします。」




雄次との結婚式は親族と友人を集めて盛大に行うことになった。

結婚式は披露宴を先にしてあとで式を上げると半額にしてくれるというので順序を逆にしました。

どうも場所の都合で正規の順番のカップルと平行して行うためとか。

だいぶ安くなったのでラッキーw

結婚式だというのに今日は朝からあいにくの雨だ。

午後には相当激しく降るみたい。
私は控室でスタッフの人に服の着付けを手伝ってもらうために朝早くに式場に向かった。

雄次も来ていたが式の段取りなどの打ち合わせのために別部屋で待機しているそうだ。

それにしても結婚式の直前の打ち合わせって本当に適当なんだな…
あんなので雄次が当日の言葉ちゃんと言えるとは思えないんだけれどw

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私は着付けの部屋に入るとスタッフの人が飲み物を用意してくれた。

私は喉が渇いていたのでジュースを一気に飲み干しました。


「本日はご結婚おめでとうございます、穂香さん。」


「!!!」


今の声はっ


「ジ、ジヨン様………な、なんでっ」


そう言いかけて私ははっとしました。
急いで土下座して彼女を迎えます。


「て、テーハーミングク・マンセー、美しいジヨン様に格下民族の穂香が拝謁します。」


私は過去2回の調教で完全に韓女様に屈伏しました。

生物としての格差を感じ、とにかく彼女たちを怒らせないようにしなければならないという気持ちが私の体を突き動かしました。


「今日はお前にピッタリのドレスとおもちゃを用意してあげたから人生で一番幸せな時間、楽しみなさい」

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私は恐怖で身体の震えが止まりませんでした。

ジヨン様が私の服をどんどん脱がし、代わりに披露宴で使うドレスを着せていっている間も逃げることはおろか、その場を動くことすらもできませんでした。


「さあ、穂香。今日はこのおもちゃをあなたの子宮に埋め込むの。とっても気持ちのいい結婚式にしてあげる。」


「ジ、ジヨンさま……」


私はやめてとは言えなかった。

韓女様の意向に逆らうことは不敬に値する。

私は過去二回の調教で本能的に韓女様を格上民族と理解し、逆らうことができなくなっていた。

ジヨン様が私の下着を脱がし、子宮にバイブのようなものを挿入する。


「ひぃ……💕ジ、ジヨン様、それは…?」


「これは内部に″美香″が装填されている媚薬入りバイブだよ。遠隔操作で徐々に体内に媚薬が注入され超音波による振動でメスを絶頂に追い込むおもちゃ」


「わ、私を今からこれで?」


「まずは披露宴なんでしょ?楽しんでね」

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「ひっっっ」


み、みんなの前でっ


「ふふ、最高の式にしてあげるって言ったでしょう?」


ズブブブブッッッッ💕💕


「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙💕💕」


ミリン様に広げて頂いたおまんこはたやすくパイブを受け入れる。

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