1年生のほとんどの生徒が出荷されることが決まり、一時的に生徒たちは学校には監禁されることになった。
みんな首輪をつけて教室に閉じ込められている。
私にも首輪はついているけれど監禁はされていない。
ヘギョンお姉様の奴隷として自由は許されている。
北条春奈
(と言ってもヘギョンお姉様の身の回りのお世話や日本人奴隷ほ飼育を手伝わないといけないから全然暇じゃないんたけれど……)
私は廊下を歩いて洗濯物を運んだ。
捕らえられている生徒の洗濯物の量はかなり多い。
ただ、以前と違いヘギョンお姉様が一緒に寝てくれるようになって睡眠はちゃんと取れるようになった。
仕事は多くてもなんとか耐えれそう。
廊下を進んでいくと少し青みがかかった背の高い女の人がいた。
ヘギョンお姉様だ………
そう思うと急に心臓を鷲掴みにされたような気分になった。

ドッドッドッドッドッ
心臓の鼓動が速い
なんだろう
胸が苦しい……

ビュビュ………💕💕
北条春奈
(あ……………………)
私はお姉様を視界に捉えただけで軽くイッてしまった。

北条春奈
(ど、どうして………)
私は軽く腰を抜かしてその場にへたり込んで洗濯物を床に落としてしまう。
バイブは少し前にヘギョンお姉様に抜いてもらったのに……
もう普段の生活で発情してだらしない体たらくを晒すことなんて最近はなくなったというのに……


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