64優衣の闇堕ち 

崇韓

優衣を今日闇に堕とす。 

麗華とは違った方法でこいつを『こちら側』の人間に引き込もうと思う。 

以前から気になっていた優衣の優しさ…… 

新城にだけじゃない。 

春奈や他の日本人に対する優しさも気になる。 

そういう優しさは私の奴隷には必要ない。 

必要なのは韓女に対する忠誠心だけ。 

パク・テヒ 

「優衣、お待たせ。 

留守にしている間、いい子にできたかしら?」 

如月優衣… 

崇韓学園で知り合って最初は仲の良い友達からはじめたけれど私の調教でどんどん人生の道を踏み外していった哀れなメスチョッパリ。 

床の上に正座して頭を垂れて私にご挨拶をしてから口を開いた。 

如月優衣 

「はひっ💕 

ソヒョン先生の崇韓支配、いっぱい勉強しまひたっ💕」 

あぁ、そういえばソヒョンさん、そんなことしてたな…… 

小学部、中学部、高等学部に分かれて崇韓学園で最近取り入れたれた授業。 

崇韓教育、崇韓思想、崇韓支配… 

パク・テヒ 

「ふ〜ん、まあそれならいいわ。」 

優衣は私が部屋に入ると首輪はそのままに下着姿になって私を迎え入れた。 

パク・テヒ 

「優依、すごい顔してますよ? 

薬漬けがそんなに辛かったの💕?」 

最初は絵に描いたような活発で元気な女の子といった感じだったが今では完全な韓国の奴隷……💕 

私の言うことならなんでも言うことを聞くメス豚にまで堕ちた…、いや、堕とした。 

今もずっとソヒョンさんに媚薬を摂取させられ続けていると聞いている。 

さぞ、地獄でしょうね、優衣💕 

如月優衣 

「はひぃ…💕、毎日毎日ソヒョン様に躾けて頂いて幸せですぅ💕」 

潜在的にマゾとしての本能が備わっている日本人は躾けるのが容易だ。 

優衣もすぐ私の奴隷に堕ちた。 

パク・テヒ 

「優衣、おいで」 

すると首輪に繋がれた鎖をジャラジャラいわせながら優衣が四足歩行で歩いてくる。 

歩きながらもうすでに調教されることを想像しているのか、ピュッピュッと軽く潮を吹いていて床を濡らす。 

あらあら、節操がないこと💕 

チョッパリは本当に快楽に弱い。 

少し躾けただけで私達に媚びへつらい、敗北することを自ら望むようになる。 

私はそっと優依の頬を撫でる。 

如月優衣 

「ぁ……………💕」 

優衣の顔が朱に染まり、陶酔の表情を浮かべる。 

パク・テヒ 

(出荷すればかなりの高値で売れるかな?レポートでもお金たくさん入ってきたし、お姉様とディズニー行きたいなぁ) 

パク・テヒ 

「優衣、今日は楽しみましょう」 

これから搾乳に向けて最後の調教。 

私は全身がゾクゾクするのを感じていた。 

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テヒ様に呼び出され、わたくしは新城と長い廊下を歩いていた。 

新城修一 

「あ、麻宮様…」 

麻宮麗華 

「何?」 

あれからわたくしは新城を裸にして首輪を繋ぎ、犬のような扱っている。 

新城修一 

「四つん這いだと膝が痛くて………。 

歩いてはだめでしょうか?」 

毎日の躾で新城はすっかりわたくしに恐怖してしまっている。 

そのため、最近ではわたくしに口答えすることはめっきり少なくなりました。 

しかし、テヒ様が渡した薬で新城は体がボロボロになっていたため、四つん這いで歩くのは耐えられない苦痛だったのでしょう。 

麻宮麗華 

「そう、それは大変ですわ、ねっ!」 

わたくしは新城の頭を足で踏みつけ、首輪に繋がっている鎖を引っ張った。 

新城修一 

「ぐぇぇぇぇぇぇぇっっっっ」 

首が締まり、新城が苦悶の声をあげる。 

薬で体がボロボロであろうと関係ない。 

わたくしに意見するということがどういうことか身体に刻み込まないといけませんわ。 

麻宮麗華 

「いつも言ってるでしょう? 

お前とわたくしでは同じチョッパリでも身分が違うのよ? 

わたくしに意見するなんてどういうつもりなのかしら」 

わたくしが喋っている間も新城の首が締まり、呼吸困難に陥っているのがわかる。 

あぁ…愛しい新城… 

苦しむ顔が素敵ですわ💕 

新城修一 

「げひっ   も゙っ゙  も゙うじわげございまぜんでぢだっっ   も゙ぅ゙じわ゙げありまぜんでぢだっ 」 

新城は顔もよく性格も明るかったため、わりかし異性に人気があったはずですが今ではそんな面影も影を潜め、わたくしの顔色を常に伺う日本人にふさわしいマゾチョッパリとなっています。 

自分で言うのもなんですがよく躾けたものだと思いますわ。 

麻宮麗華 

「新城、まだ如月(優衣)のことが忘れられないのかしら?」 

新城修一 

「え…………、いや……………」 

新城はうつむいて黙り込んでしまう。 

その回答だけで十分だ。 

新城の気持は良くわかった。 

麻宮麗華 

「ふーん、一途ですわね。」 

廊下の突き当りまでたどり着くとひときわ大きな部屋が見えてきた。 

女 

「あぁっ💕   あぁんっ💕💕   ひっ💕  きっ💕   気持ちいいっっ💕💕」 

部屋の中から女の喘ぎ声が聞こえてきた。 

その声の主に新城はすぐに気付いたに違いない。 

ボロボロの体を引きずってまで会いに来た最愛の女。 

それが今まさにドアの向こう側にいる。 

麻宮麗華 

(新城の望まぬ姿となってね) 

麻宮麗華 

「あら?何をそんなに震えているのかしら? 

彼女に会いたくて危険を承知でテヒ様の屋敷を訪ねてきたんでしょう?」 

新城はドアの前で女の喘ぎ声を聞いたまま、目を見開いて震えていた。 

まだ現実を受け入れられないのかしら。 

私はドアをノックし、入室の許可をもらう。 

麻宮麗華 

「テヒ様、麻宮麗華が新庄修一を連れて参りました。」 

パク・テヒ 

「入りなさい」 

新城修一 

「あ………ぁ…………」 

まだ新城はドアの前で震えている。 

好きだった女の子がテヒ様によって見る影もないはしたない奴隷に堕とされた姿を見るのが怖いのかもしれない。 

わたくしはそんな新城を見て高揚感に浸りながら自動ドアが開くのを待った。 

ブーン…… 

自動ドアが開き、私は新城の鎖を引っ張り、嫌がる新城を無理矢理引きずり込んだ。 

麻宮麗華 

「失礼します。 

卑しい身分の麻宮と新城が敬愛なるテヒ様に拝謁します。」 

ソヒョン先生に教えていただいた通り私は最上位の敬礼(チョンハ)でテヒ様にご挨拶した。 

如月優衣 

「ぎひぃぃっっっ💕💕!」 

私の挨拶と同時にテヒ様の膝の上に抱かれた如月(優衣)が下品な喘ぎ声をあげる。 

下品な女に堕ちたものね…… 

こんな女がテヒ様の寵愛を受けているなんて。 

テヒ様の両腕が如月の胸をもみしだく。 

如月優衣 

「アヒィっっ💕💕💕」 

ん? 

如月の顔、いつもとなんだか違う… 

快楽でアヘ顔さらしていることには変わりないんだけど…… 

なんだかどす黒い…… 

闇を感じさせるものがある…… 

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