美希の独断
私は美香が以前行ったことがあるというクラブのことを美香から聞いていたのでそこに電話してみた。
愛梨様のご意思に逆らう行為だってことはわかってるんどけどどうしても妹のことが心配だったから。
「柊美希様?ああ、美香様のお姉さんですね?美香様ならソヨン様の会社に携帯を受け取りに行かれましたよ?ソヨン様から関係者の方がもしこちらに電話してきたら取り次いで構わないと言われているのでソヨン様の会社のご住所お伝えしましょうか?」
「え?あ、はい。お願いします」
私は美香が向かったというソヨンという女社長のもとに向かった。
「Guten Morgen Frau Lehrerin Sofia(おはようございます、ソフィア先生)」
「Guten Morgen alle Leute(おはようございます、皆さん)」
昨日は相澤勇斗を調教してうまく奴隷にできた。個人情報も搾り出したし、ラインも聞き出したからこれから面白くなりそう。
勇斗は昨日私が出した指示を守っているようで先程から教室の隅でずっと怯えている。
「ではこの問題分かる人、手を上げなさい。」
普通はこういう場合、誰も手を挙げないものだと思うけど私の授業の場合、2,3人ほど私に媚を売りたい目立ちたがりの陽キャがいるので一応手は挙がる。
(まあ、今日は当然…)
「じゃあ相澤くん、答えてみましょうか?」
コイツで遊ぶとするか…
「え…?」
「え、じゃないでしょ。前に来てこの問題を答えなさい」
(手、上げてないのに……)
「は…はい」
勇斗が緩慢な動作で立ち上がる。
勇斗のアナルには遠隔操作できるバイブが仕込まれている。
そのせいで立ち上がるのも怖いのだろう。
(トロトロ歩いてるんじゃないわよ)
私はバイブのコントローラのスイッチを押す。
ブブブブブ💕
バイブが動くと同時に勇斗がふらつく。
どうやらちゃんとバイブは入れてきたようね。
「相澤くん、大丈夫?」
近くにいた女生徒が勇斗のことを心配そうに見つめる。
勇斗はうつむきながらも小さく女生徒を手で制してホワイトボードに進む。
何も知らない女生徒は勇斗が体調が悪いとでも思っているのだろうか?
まあ、たいして変わらないけど。
相澤勇斗は情報技術科の特待生だ。
一般科目の成績はよくないが専門科目の成績は群を抜いている。
(テストもほぼ満点ばかりらしいな)
ただ、一般科目、例えば私の教える外国語などはやる気がないのか赤点ばかり。
「せ、先生…とめて…」
勇斗は息も絶え絶えといった感じで教壇にたどり着くと私に小声でバイブを止めるように懇願してきた。
「ほらっ、この問題。頑張ってみようか」
私は勇斗の懇願を無視して、生徒のみんなには見えないように自分の身体で隠しながらおしりに挿入されているバイブを指でぐいっと押し込みました。


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