㊶ 健康診断

洗脳観察日記💕

ソヨンの懐疑 

あの日、ソヒョンが私にユジン様についての報告を受けてからチョッパリの輸送記録報告書を直接ユジン様にあげるように手配した。 

眼の前のユジン様が本物かどうか見極める必要がある。 

ユジン様にはいつもサランべが張り付いているが今日はたまたまいないようだ。 

毎回重要案件ではあるが輸送報告書は毎回同じ内容。 

サランべも気が抜けたのかもしれない。 

ソヨン 

「__________以上が報告となります。」 

ユジン 

「御苦労。」 

ユジン様は口数が極端に少ない。 

喋らないわけではないのだがあまり喋ることがない。 

ソヨン 

(ただ、今日は喋ってもらう。サランべがいないことなんてほとんどないからな) 

ソヨン 

「ところで、テヨンの処刑の件ですが社内で反対の意見が相次いでまして。 

決行するならストライキを起こすとまで言っている社員もいる始末。 

いかがいたしましょうか?」 

嘘だ。 

ストライキの話なんか出ていない。 

表立って反対しているのはユナとテヨンと仲のよかったソヒョンくらいだろう。 

ユジン 

「……………………………………」 

ソヨン 

「ユジン様……?」 

だめか… 

何も喋らない… 

私がチラッとユジン様の様子を伺おうと少し顔をあげてみた。

ソヨン

「___________________!」 

_____________________________________________________________________ 

優衣 

「て、テヒさん…… 

麻宮は……?」 

テヒ 

「ごめんなさい、あまりに麗華がしつこかったからちょっと躾けておいたのですが…。映画見れなかったですよね。せっかく優衣さんが選んでくれたのに…」 

いやいや、そういうことじゃなくて 

麻宮のあの姿はなに?? 

あいつはやな奴だったけどあんな破廉恥な真似をするやつじゃなかった 

優衣 

「あ…あれは麻宮から求めてきたの?」

 

テヒ 

「そうですよ?」 

え?そうなの? 

いやまあ確かにそうとしか見えなかったけど… 

麻宮から明らかにテヒさんを求めていた 

テヒさんはそれに応えただけ…? 

優衣 

「テヒさんは何もしてない?」 

テヒ 

「いや、さすがにあそこまで昂ぶっておられたのでそのままにしては可哀想でしょう?だからさきほど少し慰めてあげましたよ?」 

いや、そうじゃなくて… 

テヒさんが麻宮に何かして麻宮があんなふうになったんじゃないのって聞きたかったんだけど… 

でもあんなにも優しいテヒさんがそんなこと…するわけがないかぁ 

麻宮 

「テヒ様、優衣さん、せっかくの映画鑑賞を邪魔してしまい申し訳ありません」 

テヒ様って… 

奴隷みたいになってるじゃん 

優衣 

「いっ、いいんだよ?それより体調大丈夫?」 

あんなことがあると麻宮には、話しかけづらい… 

テヒ 

「ふふ、大丈夫ですよね、麗華」 

そう言いながらテヒさんが麻宮のおしりをぎゅっと握りしめる 

麻宮 

「あひぃぃぃっっっ!」 

ひぃっ 

なに 

なんなの? 

いきなり麻宮の顔がぐちゃぐちゃに歪んだ… 

麻宮、どうしちゃったの、ほんとにっ 

__________________________________ 

今日もお姉ちゃんと通学 

毎日迎えに来てくれてほんと私の王子様みたい 

テヒ 

「春奈ちゃん、この前の日曜日にディズニーランドに行ったんたけどお土産、もらってくれますか?」 

春奈 

「え?なになに?ありがとう。」 

お姉ちゃんがカバンから取り出したのはプーさんのキーホルダー。 

すっごい可愛いやつ 

テヒ 

「鞄につけてあげますね?」 

春奈 

「ねえねえ、お姉ちゃんは誰とディズニーランド行ったの?彼氏?」 

テヒさんが私の鞄にキーホルダーをつけてくれた。 

ほんと優しい 

もう大好きっ 

テヒ 

「ふふ、残念ながら私に特定の殿方はおりませんの。今回は私は従姉に連れて行ってもらいました。」 

殿方ってw 

お姉ちゃん喋り方が独特w 

春奈 

「へぇ、じゃあ今度私も行きたいなぁ」 

テヒ 

「いいですよ。でも春奈ちゃんには今度もっと良いところに連れて行ってあげます。約束です。」 

えー、どこだろ?ディズニーランドよりいいところって? 

まあお姉ちゃんと一緒ならどこでもいいけど 

テヒ 

「ふふ、楽しみにしておいてください。」 

___________________________________ 

優衣 

「なんだか最近すごい練習熱心だね。あの事件があったから?」 

伊達皐月はあの事件以来剣術の稽古に余念がない。 

毎日夜遅くまで練習しているみたい。 

皐月 

「まあそれもあるけど明日試合があるからな。それよりどうしたんだ?道場まで来るなんて珍しいな。」 

優衣 

「うん、ちょっとね。今、話せる?」 

私は皐月に映画でのことをすべて打ち明けた。 

麻宮のことも包み隠さずだ。 

あんな恥ずかしいことを他人に漏らすのは麻宮に悪いとは思ったけれどちょっとことが事だけに誰かに相談せずにはいられなかった。 

「_______そうか、そんなことがあったんだな」 

皐月はその切れ長の瞳を一層細めた。 

優衣 

「皐月はテヒさんのこと、あんまりなんだよね。」 

皐月 

「そういう訳ではないんだが、まあ優衣や春奈のように韓女にも分け隔てなく優しくというわけではないかな。」 

皐月はテヒさんが来た当初から少し距離をおいていた。 

4人でいるときもあまり会話に入らないようにしていたのだ。 

今ならその気持ちはよくわかる。 

昨日のテヒさん、ちょっと怖かった。 

皐月 

「まあ、考えてもしたかない。ただ、これからは私のそばをできるだけ離れるな。私が優衣も春奈も守ってやる。」 

うおうっ、さすが男装の麗人w 

すっごい頼もしい。 

優衣 

「うん、ありがとう。皐月、過去一かっこいいよ。彼氏にしたいくらいw」 

皐月 

「お前の彼氏は他にいるだろう。浮気するんじゃないw」 

優衣「てへへ、そうでしたw」 

___________________________________________________________________________

ソヨン 

「………それは本当か?」 

ソヒョン 

「確かにドイツ人がそう言ってました。ユジン様は殺されたと」 

ソヨン 

「ドイツ人が我々を混乱させようとしている可能性もあるな」 

確かにそれは私も考えた。 

ただ、内容が内容だけにソヨン社長には報告しなければと思ってのだ。 

ソヨン 

「ソヒョン、この案件は我々だけの胸のうちに秘めておこう。誰にも言うなよ」 

ソヒョン 

「もちろんです」 

___________________________________ 

ソヨン 

「それは本当か?」 

ソヒョン 

「確かにドイツ人がそう言ってました。ユジン様は殺されたと」 

ソヨン 

「ドイツ人が我々を混乱させようとしている可能性もあるな」 

確かにそれは私も考えた。 

ただ、内容が内容だけにソヨン社長には報告しなければと思ってのだ。 

ソヨン 

「ソヒョン、この案件は我々だけの胸のうちに秘めておこう。誰にも言うなよ」 

ソヒョン 

「もちろんです」 

___________________________________ 

ソヒョン先生 

「じゃあ健康診断始めるぞー。女子も男子も一列に並べー」 

優衣 

「じゃあまた後でね」 

工藤修一 

「あ、うん。またね」 

彼氏と分かれて私は健康診断をしている体育館に向かった。 

長い列の先頭には麻宮がいた。 

皐月は今日は試合だったな。 

学校休んで剣道の試合に出ているらしい。 

あの日以来、私はテヒさんが怖くなり少し距離を置いていた。 

一方でテヒさんはあまり気にしていないようで、今は他のクラスメートと和やかに話している。 

ソヒョン 

「如月、すぐに服を脱げるようにしておけよ」 

この保健室の先生は少し冷たい感じがして苦手なんだけれどそれが一部の生徒に逆に人気だ。 

修一もソヒョン先生のこと結構好いてたな。 

ほんと男子って美人っていうだけでメロメロになっちゃうからなぁ 

ソヒョン先生 

「ほら、早く服を脱げよー。何度も言わせるなー。」 

私達は言われたように体育館で服を一斉に脱ぎ始めた。 

今年から健康診断の会社が変わったかなんかで診断内容も少し変わるらしい。 

健康診断は少し前にこの学校を買収したアゼクコーポーレーション参加の子会社が行っており、スタッフは全員韓国人だ。 

最近はどこもかしこも韓国人だらけ。 

ほんと、日本、侵略されるんじゃないかって心配になるわ。 

優衣 

「えっ?」 

私は下着姿になって体育館に入るとスタッフはほとんどの人が白衣にマスクをしていた。 

ジヨン 

「出席番号20番、如月優衣か。私がお前の担当管のジヨンだ」 

この人はマスクしないんだな… 

スタッフが女性というのは安心したけれどなんたか全員こちらをじーっといやらしい目で見ている気がする。 

ジヨンという人もなんだかすごく怖い… 

優衣 

(なんだろう……なんだかすごい嫌な感じ) 

ジヨン 

「じゃあまずブラを取れ。」 

優衣 

「は、はい」 

私はブラをとり身長、体重、と測っていった。 

ジヨン 

「次は胸囲だ。」 

そういうとジヨンさんは舌舐り(マスクをしていて正確にはわからなかったがそう見えた)をして私の背後に回った。 

ジヨン 

「すーっ」 

優衣 

「え?え?え?」 

ジヨンさんは私の後ろに立つとあからさまに私の匂いを嗅ぎ出した。 

別のスタッフ 

「そこっ!私語は慎むようにっ」 

いや……いやいやいやおかしいでしょ、この人を注意してよっ 

私は憤りを感じつつも何も言わずにその場をやり過ごしました。 

ジヨン 

「胸囲は……バスト88アンダーは70、D70か…。で、どんな感じかな?」 

え?どんな感じって? 

するとジヨンさんは背後から私の乳房を力強くもみ始めた。 

優衣 

「やっ、なっ   なにするんですかっ!」 

私が声を荒げて反論するも全然やめる気配がない 

それどころか周りのスタッフも全く止める気配がない 

こ、この人たち、おかしい… 

グリィッ 

ジヨンさんの指先が私の乳首を捻り上げる。 

「あぁっ」 

あ、熱いっ 

焼け付くような痛みでじんじんする 

「や、やめてくださいっ」 

そういうと私はジヨンさんから飛び離れた。 

なに、何この人、女の人なんだよね?? 

ジヨン 

「んー、感度Dか」 

え?意味わかなんない 

この人たちどうなってるの? 

私はその後、血圧、聴力、視力、血液検査を終え、尿検査に入った。 

尿検査のコップをとると私はトイレに行こうとしてすぐに呼び止められた。 

ジヨン 

「おい、お前、どこに行く?」 

優衣 

「いや、検尿って…」 

なに?なんで怒られてるの? 

優衣 

「今から尿検査なんですけど」 

するとジヨンさんがニヤッといやらしい笑みを浮かべた。 

ジヨン 

「ここでしろ、見ていてやるから」 

ジヨンさんがニヤニヤと笑いながらバケツを取り出して私に渡してきた。 

優衣 

「え??ここで?いや、トイレじゃだめなんですか?」 

ジヨン 

「ここにトイレはないんだよ」 

な、何を言ってるの… 

ジヨン 

「さあ、早くしなさい」 

ジヨンさんが私にバケツを押し付けて検尿を促します。 

周りを見渡すと他の女の子たちの数人が恥ずかしがりながらバケツを使って検尿を採取していました。 

ジヨン 

「はやくやれ」 

おしっこをしているところをジヨンさんはじっと見つめてくる。 

とても断れる雰囲気ではなく実際私のクラスメイトの何人かはスタッフに怒られたのだろうか?泣きながら検尿している女の子も何人かいました。 

優衣 

「そ、そんなの嫌です……」 

ジヨン 

「なら仕方ないな」 

ジヨンさんは私の方に近づくと私の後ろから覆いかぶさるように近づき、無理矢理下着を脱がしてきた。 

私の尿道を直接触り軽く押しながら刺激してくる。 

優衣 

「きゃっいやっっ!やめてっっ   なにするんですかっ  だ、誰かっ  」 

ち、力が強すぎて振りほどけないっ 

ジヨン 

「さあ、みんなの前で出すんだよっ」 

優衣 

「いやっ、ちょっと何してるんですかっ! 

こんなことしたら問題になりますよっ 

校長先生に報告させてもらいますからねっ」 

な、なんでこんなことにっ 

いや、たっ助けてっ 

ジヨンさんはそのまま私を持ち上げるとM字開脚のまま晒し上げる。 

そしてさらに手で尿道を何度もしつこく刺激してきます。 

優衣 

「あっ💕  あっ💕   あぁっ💕💕   で、出るっ💕   出ちゃうぅぅぅっ💕💕」 

ジヨン 

「ふふふ、さあ、曝け出せ」 

シャーーーーーッッッッ💕💕💕 

優衣 

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